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オンプレミス×クラウドのハイブリッド型ITインフラ教育サービス『SPEC』から、Amazon Web Servicesカリキュラムがスタート

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オンプレミス×クラウドのハイブリッド型ITインフラ教育サービス「SPEC(スペック)」から、Amazon Web Servicesに対応した新カリキュラムの提供を開始

ITインフラのエンジニアリングサービス、およびエデュケーションサービスを展開しているコクー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:入江 雄介)は、オンプレミスとパブリッククラウドを組み合わせた、業界初のハイブリッド型ITインフラ教育サービス「SPEC(スペック)」において、これまでの「Microsoft Azure」(※1)に加え、「Amazon Web Services」(※2)に対応した新カリキュラムの提供を2022年3月1日(火)より開始いたします。

※1. Microsoft社が提供するクラウドサービス。
※2. Amazon社が提供するクラウドサービス。

次世代ITインフラ教育コミュニティ『SPEC(スペック)』ページへ

「Amazon Web Servicesカリキュラム」について

「SPEC」では「Microsoft Azure」を含むメガクラウド(※4)に対応したカリキュラムを順次追加リリースすることを計画しています。
「SPEC」の提供開始時には、Azure Active Directoryを中心にMicrosoft Azureを体系的に学ぶ「Microsoft Azureカリキュラム」をリリースし、この度、メガクラウドに対応したカリキュラムの第二弾として「Amazon Web Servicesカリキュラム」の提供を開始することとなりました。
後続の追加カリキュラムについては受講いただいた企業様のご意見、ご要望を取り入れながら、随時検討を続けてまいります。

※4.「Amazon Web Services」、「Microsoft Azure」、「Google Cloud Platform」といった特に市場シェアが大きく、国際的にサービスを展開するクラウドサービス提供事業者の総称。

教育カリキュラムの概要

「SPEC」で提供するカリキュラムはニーズの高い技術を時代に即して拡充していきます。
第二弾のカリキュラムは「SPEC × Amazon Web Services」を提供いたします。

<カリキュラム概要>– AWSのファーストステップを体系的に学ぶ – Amazon Web Servicesカリキュラム

開催期間(※1) 3日×6h/日(毎週開催)
受講人数(※2) 最大5名/回
受講形式 全日程オンライン
料金 25万円~ (クラウド使用料、テキスト料金含む)
カリキュラム(※3)

・DAY1:AWS概要と基礎工程
AWSを扱うために必要となる基礎能力を習得いたします。
<扱う内容>
VPC/ Availability Zone/ Public subnet/ Private Endpoint/ Key Management/ Security Group/ EC2 など

・DAY2:インスタンス操作と環境管理
オンプレミスとAWSのネットワーク接続や、システムのV2V移行など、インスタンス操作とAWS環境の管理手法を習得いたします。
<扱う内容>
S2S VPN/ V2V(AWS Application Migration Service)/ EFS/ RDS/ Cloud Watch など

・DAY3:可用性・耐障害性とセキュリティ
可用性・耐障害性やセキュリティの観点で、AWS環境の維持・運用手法を習得いたします。
<扱う内容>
ACM/ Auto Scaling/ Route53/ Cloud Front/ WAF など

受講対象者

●これから業務でパブリッククラウドを扱う企業のITインフラエンジニア、アプリケーション開発エンジニアの方
●企業の情報システム部所属の方

※1. エンジニア経験の浅い方向けに、カリキュラムをカスタマイズし提供することも可能です。
※2. 1名から受講可能です。
※3. カリキュラムの内容は予告なく変更する可能性がございます。

「Amazon Web Servicesカリキュラム」ページへ

「SPEC」の特長 

(1)オンプレミス×クラウドのハイブリッド型ITインフラ教育
オンプレミスとパブリッククラウドを組み合わせた、業界初のハイブリッド型教育コンテンツを提供いたします。

(2)SPEC専用プラットフォーム
ITインフラにおける必要スキル開拓や定着、伝達をオンラインで行うためにセキュリティが担保され、ユーザビリティが高い受講生専用の検証用環境を完備しております。

(3)業務でニーズが高いカリキュラム内容
「SPEC」では、下記3点のポイントでカリキュラムを拡充してまいります。
●エンジニアが業務で活用できる技術
●ニーズが高く独学での習得が難しい技術
●すぐに実践できる技術

(4)専任講師による密着型指導
講師が受講期間中、専任で講義を実施します。「オンプレミス」、「プライベートクラウド」、「パブリッククラウド」を熟知した講師による、専門性の高い教育を提供いたします。

『SPEC』講義の様子

講義の様子(講師)

 

(5)短期プログラム
「SPEC」で提供するすべてのプログラムは、最大3日程度の短期プログラムとなります。そのため、業務で長期間の研修受講が難しい場合であっても、多くのエンジニアの方に受講機会を提供いたします。

今後の展開について

「SPEC」では、エデュケーションサービスの先にエンジニアの「コミュニティ」創出を目標としております。「オンプレミス」「パブリッククラウド」の現場のニーズを常にキャッチアップし、教育を通して、新しい技術を学ぶ機会を提供し続けていきます。
また、2025年度には1,200名のエンジニアが集まる「コミュニティ」を目指し、エデュケーションサービスとしては1億円の総収益を目標としております。

【報道関係の問い合わせ先】

広報グループ 担当:深町 麻希 
TEL: 080-7681-9473(携帯)、03-3527-1167(代表)
MAIL: prg@cocoo.co.jp

【「SPEC」サービス利用に関する問い合わせ先】
ITインフラ事業本部 エデュケーションサービス部 担当:越野
TEL: 03-3527-1167(代表) MAIL: masanori.koshino.eh@cocoo.co.jp

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