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(1/3) セミナーや勉強会に初めて参加する際に、事前に知っておきたいこと 〜用語編〜

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以前、別の記事でエンジニアがスキル研鑽をするのに、オススメの勉強法として、『勉強会に参加すべし』と解説しました。

今回は、その勉強会について、初めて参加する方に向けて、用語やマナー、注意点などを解説していきたいと思います。

内容が多くなっておりますので、全3回に渡り重要点を解説していきます。

初回は、『用語について』 解説します。

 

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■持ち物編
■マナー編

1:用語

イベント告知サイトなどで、お目当のイベント(勉強会など)を探す前に、用語の解説をしていきましょう。

勉強会
もっとも一般的なイベントです。
主催者は、企業や個人、有志のグループなど様々です。

あらかじめ決めたテーマについて、技術解説をしていくのが一般的で、学校や塾の授業のように講師から説明するスタイルが多くみられます。

参加者が数名〜十数名くらいの規模のものが一般的で、それ以上に大きな規模になると、『セミナー』という名前に変わることがあります。

日本で生まれ育った方には、一番馴染みのあるスタイルかと思いますので、イベント初心者の方は、まず勉強会から初めてみるのがオススメです。

セミナー
勉強会とほぼ同じように、講師からの技術解説・説明を行うスタイルです。
勉強会と異なるのは、その規模。
勉強会が、数名〜十数名であるのに対し。数名〜数百名とかなり人数に開きがあります。

小規模な会であれば、個人が主催することが多いですが、規模が大きいとほとんどの場合、企業主催となります。

企業主催の場合は、ビジネス色が強くなるので、開催日も平日の日勤帯が多くなる傾向が多いです。

セミナー内容が業務に関係ないと、有給休暇などを活用して自費参加することにもなりますので、事前の調整が必要になることもあります。

もくもく会
読んで字のごとく、『もくもく(黙々)と勉強をする会』 が 『もくもく会』 です。

講師からの技術解説やグループワークなどは無く、同じような技術課題を持った人たちが数名集まって、黙々と自習をしたり、作業をする場です。

同じような課題を持った人が集まることで、プログラミング中に発生するエラー文などを助け合いながら解決することができます。(できない場合もありますが。。。)

基本的には、自習や自身の課題に取り組むための場所なので、必ずしも質問ができるとは限りませんし、質問ばかりしていると煙たがれてしまう可能性もあります。

『お互いに助け合い、切磋琢磨しあう場所』ですので、少なくとも初心者には助言できるくらいのレベルになってから参加するのが良いでしょう。

LT (読み方:エルティー … ライトニングトーク の略)
ライトニングトーク(LT)とは、限られた短い時間で行うスピーチのことです。

毎回LTのお題が決められ、一人あたり1分〜5分ほどの時間内で、自分なりに考えた内容を話さなくてはいけません。

自己紹介も兼ねる場合があるので、勉強会やもくもく会の開始直後に行われることもあります。

半強制的に話すことになり、多少照れ臭いこともありますが、その分早く打ち解けられるのがポイントです。

基本的には、そのイベントの詳細欄に『LTあり』などと表記がされているので、人前に出るのが苦手な方はやめておいた方が無難です。

過去に、全力でLTを拒み、場をしらけさせてた方を見かけたことがあるのですが、それはもう、、、、ヒドい光景でした。。

もし、どうしてもLTをしなくてはいけなくなったとしたら、別の記事でLTについての解説をしているので、参考にしてみてください。

ワークショップ
セミナーは 『特定のテーマに興味を持った人に対して情報を提供する場』 と言えますが、ワークショップは 『直接手で触れ、体験する場』と言えるでしょう。

実際に自分で打ち込み、プログラムを動かしてみたり、実機の操作体験をしてみる。などという内容となります。

しかし、最近では、ワークショップ・セミナー・ハンズオン の境界線が曖昧になりつつあります。

ハンズオン
ワークショップとほぼ同じ意味です。

ハンズオン=ワークショップという認識で良いです。

ハンズオン・ワークショップを見たら、『実際に手を動かしてみるんだな』と考えておけば、ほぼ間違いはありません。

まとめ

如何でしたか?

今回は、初めて勉強会に参加される方に向けた、専門用語について解説致しました。

企業が主催する勉強会で、初心者向けのイベントであれば、専門用語は多用されないのですが、個人主催や有志の団体が主催する場合では、専門用語が多用されるケースも散見されます。

初めて参加する場合には今回ご紹介した専門用語を頭の片隅におき、すぐに会話に溶け込めるようにしておくのが良いでしょう。

次回は、セミナーや勉強会に初めて参加する際に、事前に知っておきたいこと 〜持ち物編〜 をお送り致します。

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